レーシックイメージ

レーシック手術で医療費控除を受けました

レーシック手術を受けましたが、現在は自由診療(保険外診療)となっているようで健康保険が使えませんでした。

コンタクトレンズの生活が続き、メンテナンスも面倒で毎日洗浄するのもイヤだし、
やらなければ目の病気になってしまうし...とウンザリしていたところに、
友人がレーシック手術を受けて快適に生活をしているのを見て決心がつきました。


東日本大震災の経験もあって、地震などの災害に巻き込まれるとコンタクトレンズやメガネがなければ、
命の危険につながるんだという気持ちもありました。
まだ健康保険が適用されていないけれど、それでもレーシック手術を受けようという気持ちになったのは上述の通りです。

でも、想像以上にレーシックの手術費用がかさみどうしようかと思っていました。
そんな時に、聞いたのが医療費控除や手術給付金が受けられるという願ってもない情報でした。

年末調整では自動的にやってくれませんが、3月の確定申告で正しく申告さえすれば戻ってくるのです。

また、レーシック手術が確実に10万円をオーバーしますので、他の医療費のレシートや領収書を取っておくのを忘れないようにしましょう。
では、いくら戻ってくるかという問題ですが、一概にすべての人の還付金が同じではありません。
収入によって所得税率が変わってきますので、手術費用(それに他の医療費も付け加えることが可能です。)
から一律10万円の医療費基準金額を差し引き、更に生命保険などからもらった手術給付金も差し引いた金額が、医療費控除金額に当たります。
その医療費控除金額に所得税率を掛けたものが還付金となります。

まずは面倒がらずレーシックを受けた際には必ず確定申告を受け、還付金を受け取ることをお勧めします。

最近は、e-taxなどインターネットを介した確定申告も可能ですので、非常に便利になってきたため
今までよりも簡単になってきました。

私も還付金を確定申告によりもらえましたので、生命保険の手術給付金と合わせるとかなりレーシック手術代がお得になりました。
あまり知られていませんが、是非その方法で還付を受けることをお勧めします。

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