レーシックイメージ

視力回復手術レーシックの安全性について

視力が悪くて、眼鏡やコンタクトレンズのわずらわしさから解放されたいと
レーシック手術を決意したところ、安全性の問題が気になったのでまとめてみました。

レーシック手術で視力が良くなったとしても、10年後20年後はいったいこの視力が一生持つのか、
とみらいのことが気になります。
誰も、大丈夫と保証することはできないでしょう。
なので、過去から現在までの手術後の状況から判断していくしかないのです。

レーシックは、今では知らない人がいないくらいメジャーなものとなってきましたが、
その歴史は浅く、15年ほどなのです。
角膜に行われる屈折矯正手術自体には、50年以上の歴史があります。

レーシックの安全性については、世界で様々な検証が行われており、
治療の効果性、安全性、将来性を認めています。
アメリカや、日本の調査においては術後10年は良好な視力を維持できており、
満足度も高いと結果が出ています。
ですので「満足」している方がたくさんいるということです。

本当に?と疑問を投げかけるならば、
手術を行うクリニックのサポートや体制、熟練度はいかがなものなのでしょうか?

長期にわたり維持できるかどうかという事ですが、人間の体である以上
数十年間も変化ないということはあり得ないのです。

そして、眼も老化によって変化していくのです。
ですから、10年後20年後先のことはわからないのですが、結果的に満足している方は多いということになります。

ですので、普段から眼を大切にする、日常的にケアしていく、感染症などを予防していくことで
ご自分の目を大切になさってください。

レーシック手術に大きな期待を持っているならば、理解を深め、クリニックに関するリサーチを
よく深くすることで、手術を委ねる、良い医師、良いクリニックに出会えるでしょう。

とにかく慎重に行動することが大事で、それが自分の目を守ることになるのです。
信頼できるクリニックを探し、いろいろ疑問に思うことを投げかけてみる事で信頼できるようになるます。

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