レーシックイメージ

レーシック手術で夜間視力が落ちたように感じました。

小さい頃から視力が悪く、メガネが手放せない生活が続いていました。
思春期ごろから眼鏡がイヤでコンタクトレンズを装着し始めましたが、
毎日の洗浄も面倒だし、うっかり寝てしまうと目もコンタクトも乾いてしまい、
目のゴロゴロが治らなかったり不快な思いがずっと続いていました。

大人になっても、終わりのないコンタクトレンズ生活に嫌気がさしていましたが、
コンタクトレンズやメガネから離れられることがあるはずもなく仕方のないものだとあきらめていました。

そんな時に友人が最近話題のレーシック手術を受けてきて、その快適さや楽になったことを聞くたびにうらやましくなってきました。
今後の人生で使うであろうコンタクトレンズの量や金額を計算するとレーシック手術の方が割安であること、早めに受ければ、老眼が始まるまでは眼鏡なしの生活が長いというメリットなどを聞き、
私もやってみようと決意し、レーシック手術を受けることにしました。

健康保険のきかない自由診療のレーシック手術ですので、予想外に金額は高かったのですが、
実際に受けて本当に生活が楽になりました。
きちんとした病院で受けたので思ったほど痛みもなく、あっという間にコンタクトやメガネなしでも遠くが見れるようになったのが何よりうれしかったことです。
朝目が覚めて、目を開けたときから遠くが見えるという感覚は今までなかったので、
慣れるまで本当にうれしくて興奮してしまいました。

毎日がクリアにスッキリとした視界で生活できるので、なぜもっと早く受けなかったのだろうと後悔してしまうほどでした。


でも、いいことばかりではありません。
何事もメリットとディメリットがあるように、私も違和感を持つことがありました。
それは夜間視力の低下です。
夜暗い場所でものを見ようとすると、何となく周りのものが見にくいなと感じることが多く、
再診の際に眼科に尋ねたところ、レーシックで夜間視力が低下してしまう事例が多いことが判明しました。

しかし、夜それほど多くを見るわけでもありませんし、こういうものだと慣れれば特に問題ないほどです。
神経質にならなければ問題ない程度なので、今も快適に生活しています。

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