レーシックイメージ

レーシック手術の年齢制限がある理由

私は学生の頃から視力が悪く眼鏡を手離せない生活を送ってきました。
社会人になってコンタクトに変えたものの、ケアにかかる手間や煩わしさにレーシック手術を受ける事にしました。

手術に選んだ病院は地元でも有名な所で、県外からも患者が治療に通っている評判の良い病院です。
手術費用は他の病院からすると高く感じましたが、会社の同僚も同じ病院でレーシック手術を受けて成功していた為にそちらで手術する事を決めたのです。

レーシック手術をするにあたって病院からの説明を受けたのですが、
その中で年齢制限が有るという事を初めて知りました。

基本的には二十歳から五十歳位までが手術の対象とされているそうです。
これは視力が安定する時期が二十歳前後と言われている為で、
十八歳以上で視力が安定していて保護者の同意が有る場合には手術が可能になります。

同じように五十歳以上の方で白内障などの危険性がなく、検査によって病院側が安全と認められた時には手術が受けられるのです。

私の場合には、特に支障もなく二十歳も過ぎていたので手術を無事に受ける事ができました。
緊張はしましたが比較的短い時間で手術も終わり安心したのを覚えています。
手術中は麻酔が効いていたので痛みを感じる事は無かったのですが、手術中の音は聞こえていたので不思議な感じがありました。

しばらくは入浴や激しい運動も禁止とされていましたからタクシーで自宅に帰った後は、
そのまま大人しく寝ていました。
その後の検査も異常はなく視力も無事に回復したので、レーシック手術をして良かったと満足しています。
ただしこれからも定期的な検査はあるので安心できるようにする為にも、欠かさないようにするつもりです。

レーシック手術は受ける前に心配や不安もありましたが、手術の事や病院について色々と調べておいた事で決心する事ができました。
成功率は高いものの、リスクは欠かせないものなので腕の良い医師に手術をして頂く事が一番重要な事なのではないでしょうか。

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