レーシックイメージ

レーシック手術でドライアイになる。

レーシック手術を受けたのは一昨年の末のことです。
当時からドライアイになる危険性についてはメディアで触れられていましたが、
どれだけ見えるようになるのか知りたいという好奇心から手術を受けました。

 結果、視界は非常にクリアになり、今までが靄の中に居たかのように、
またレンズのくもりを拭き取ったように遠くまで裸眼で見えるようになりました。

しかし、一週間ほど経ったころから、目がゴロゴロするような違和感を感じ始めました。
それまでも寝起きや長時間のデスクワークの直後はそのような感覚を覚えることもありましたが、
食事中や風呂などの何気ない瞬間にそういう症状を感じたのは初めてなので眼科に検診に行くことにしました。

幾つか質問を受けて、検査をした結果ドライアイと診断されました。
目薬を処方されて、今でも一日に何回かさしています。

今になって思うのは、眼鏡をかけて生活する労力と毎日目薬をさす労力を考えて、
どちらが得なのかということです。

今更ですが、私の視力は生活に困るほどのモノではありませんでした。
せいぜい、壁にかけているカレンダーの字が見えないとかその程度のモノだったのです。
眼鏡をかけなくても十分裸眼でスポーツや手元の作業は出来る程度だったのです。

しかし、ドライアイは正直ストレスになります。
目の不快感がこんなに生活や行動の妨げになるとは思いませんでした。
スポーツをしている時や手元の作業、運転中、いろいろなタイミングでドライアイに悩まされています。

スポーツしているとき、特に屋外では向かい風の時など、痛くて目を長く開けていられません、
目を開けていなくていい結果が残るはずがありません。
運転中の目の乾きなど、特に危険だと思います。
信号待ちの時に目頭を押さえている間に信号が青に代わり、
後ろから苛立ったクラクションを鳴らされたこともありました。

とにかく、多くの弊害が起こるのがドライアイです。
眼鏡をかけるのも目が疲れますが、どちらが良かったのかと聞かれると、首を傾げるばかりです。

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