レーシックイメージ

現在のレーシックの後遺症について

レーシックとは、最近はやっている眼球手術のことである。

目の悪い人はレーシック手術がいいと口コミで広がっている。
それはなぜかというと、手術を受けてすぐに視力が回復するため、
高いコンタクトレンズや高いメガネを買わなくてもすむという利点が含まれている。

一生のことを考えると、レーシック手術をするほうが毎月コンタクトレンズを消耗品であるにもかかわらず、買わなくてすむからだ。

でもそれは、目先のことだけを考えて後遺症のことは考えていないだろう。
レーシック手術というものを軽はずみに考えている人が多いと思う。

手術費用はおもに100万円以上が相場で、なかには安い手術費の整形外科もあるが、
それは危険だということを忘れずにいてほしい。

目の手術というのは、大変危険なリスクがある。
失明という失敗と常に隣合わせでじつに繊細な手術のため、費用も高くなるのだ。
それは一生のことを考えると、ケチをつける必要はないと思う。

レーシックをするには、お金をためて信頼できる医者に相談し、
いろいろな整形外科を見て回った方がいい。

なぜなら、後遺症が残ってしまうからだ。
レーシックを受けてよく目が乾くようになったなと思ったのは、
手術を受けて2週間くらいたったころだった。

レーシック手術は、失敗ではなかった。
でもあまりにもあたりが明るく感じまぶしい感じがする。
ちょっと起きていても目が明るいのでくらくらする。
立っているのもつらくなった。
眠っていればそんなに明るさを感じない。
だから起きている間は目薬が欠かせなかったし、常に明るさとともに生きていくのかといった恐怖が襲った。

視力は回復したのだが、回復しすぎたのではないか?と思った。
それが怖かった。
見えなくなる恐怖よりも見えすぎる恐怖はどう対処していいのかわかなかった。

とりあえず医者に相談しようかと思ったが、慰謝料をとれないということは知っていたので、
連絡はしなかった。

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