レーシックイメージ

レーシック手術による乱視の改善

私は、長らく強度近視と乱視で悩んでいました。
お医者さんからは、コンタクトレンズはハードしか作れませんといわれました。
メガネをかけようものなら、メガネのレンズが厚くなってしまい不恰好になりますし、
削ればそれだけお金がかかってしまいます。

しかも、目にあわせて毎年のように変えなくてはいけませんでした。
そういったことから非常に不快に感じていました。

そんな時にレーシックという近視矯正手術に出会い、手術を決意しました。

実際に私は視力が回復し、今は裸眼で生活をしています。
矯正前の視力は左右0、02から0、06で、
コンタクトでは近くのものがかすんで見えたりするので、お出かけ時以外はメガネで過ごしていました。

乱視強度は左1、2 右1、5でした。
術後1ヶ月後の現在の状況は左右2、0を今のところキープしています。
乱視はほぼありません。

手術を受けようと思ったきっかけになったのは、
とある専門の先生に実際にレーシックについてのお話を聞きに行ってからでした。

ただ、目にメスを入れるのではじめは勇気がいるものです。
そういった場合は、家族の人や友人の方についていってもらうとよいでしょう。
これからの経過も重要になってきますが、特に乱視が消えたのが本当に嬉しいです。
本もかなり読みやすくなりました。

ちなみに受けた術式は、イントラレーシックでなく、
旧式のマイクロケラトームを使うタイプのCRレーシックでした。
両眼で10万切っていたので値段で決めましたが、結果的に満足しています。

これから手術を考えている人にアドバイスをするならば、レーシックを受ける前にできるだけたくさんの情報収集を行った方がいいです。
レーシックを受ける上での選択肢になっているクリニックにはすべて行ってみるぐらいの気持ちでよいかと思います。
また執刀される先生のこともきちんと調べて、信頼のおける人か確認されることが大事です。
自分が手術を受けるのですから、十分納得されて施術されることが大切です。

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