レーシックイメージ

レーシックで永久に失明した先生

福祉の仕事につくためには多くの資格があります。
一般的には最近まではヘルパー2級という資格を持っての仕事に就かれていたかたが殆どではないかと思います。

私もヘルパー2級の資格を取得したうちの一人ですが、その他にも障害者の援助や支援を行っていく仕事に就くことを目的に、ガイドへルパーという資格を取得する人もいます。

10数年くらい前では、ガイドへルパーのみの取得も可能でありましたが
ここ数年では、ヘルパー2級の資格が必須になっています。

介護を携わる人たちがステップアップのために取得する場合も含めて、
多くの方達が集ってしたく取得のために研修を受けられています。

そして各地でガイドへルパーセミナーの講習会が、養成施設などで行われております。
私がガイドへルパーを取得したところは東京都にある、社会福祉や医療保険を取り扱っている施設での講習でしたが、そこでのセミナーは大変好評で全国からの福祉に興味がある人や、
福祉の仕事をされている方々が集って勉学されています。

ガイドへルパーは、身体介護を必要にされている方の援助支援と、視覚障害をお持ちの方の援助支援の二つがあります。

数日間朝から夕方までびっしりに研修があります。
其処での研修の先生でこられていらっしゃった方が、ご自分の失明した原因などについてや、
その時に抱いた気持ちについてなどをお話してくださったのです。

そこで私は初めてレーシックという治療を知りましたが、その方のお話によると
そのレーシックの治療のミスで永久に見えなくなってしまったとおっしゃるのです。
大変驚きましたが、最近では稀なようです。

殆どは、レーシックで永久に視力が良くなったという人がほとんどの治療とのことで、
先生のお話の中では、レーシックのをすることに当たってのリスクを教えていただいたようにも感じられ考えさせられます。

最近の中途盲障害を患っていらっしゃる方の中でもこのようなことが理由に挙げらるかたもいらっしゃるようです。
十分に注意して考察していきたい件の一つとなっていきそうです。

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