レーシックイメージ

レーシック手術に際しての運動制限と術後の体験談

近視や遠視、更には乱視まで治療可能であるレーシック手術が最近では注目を集めていますが、
私もレーシックを体験し視力を回復しました。

私は元々体を動かすことが好きでスポーツ全般何でもこなしますが、視力が昔から低いため、
眼鏡やコンタクトが手放せず非常に煩わしいと感じることが多々ありました。

そのような状況で、レーシックをした知人から手術後はまるで世界が変わるほど視界が明瞭になる
ということを聞き、レーシック手術をして大好きなスポーツを更に楽しみたいという思いから
手術を決断したというのが手術までの大まかな経緯です。

手術前、私なりに仕入れた知識として、レーシックは高精度のレーザーで視力を回復してくれ、
その高い効果と安全性から現在では世界規模で毎年数百万人の方が視力回復を実現したという統計データがあるということでした。

そのような統計データがあることからも、手術するにあたり不安も軽減されましたし、
何よりも実際に手術をして下さったクリニックの先生も検査も含めて非常に分かりやすく説明をして下さったので安心してお任せすることができました。

ただ、レーシックをする上で私自身が少し困ったこととして、
術後には運動制限が課せられたことです。

クリニックによって多少の差異はあるようですが、
基本的にはジョギング程度の軽い運動であれば術後1週間程度、
水泳や球技など運動量があるスポーツに関しては、1ヶ月ほど運動を控えなけらばなりませんでした。

この制限は日頃から体を動かすことが好きな私としてはウズウズして仕方ありませんでした。

手術に際しては、運動以外にも飲酒や車の運転、洗顔や化粧など場合によっては数日制限をされるものもあるので、手術前は予めクリニックの担当医に詳しく聞いておくことをお勧めしますが、
その制限を終えたら視力を回復し、日常生活に楽しみが増えると思えば我慢もできるものです。

実際に私自身は、術後からしばらく経ち視力が回復したことで、
スポーツを更に楽しむことができています。

是非レーシックを検討してみて下さい。

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