レーシックイメージ

レーシックのデメリットはあるのでしょうか

レーシックをやってみて、こんなに裸眼生活が快適だとは思いませんでした。
思い返してみれば中学生のころから視力が落ちはじめ、中3には授業中はメガネをかけないと黒板の文字が見えませんでした。

高校になってからコンタクトレンズにしましたが、あれよあれよというまに視力は落ち続け
今では裸眼0.02くらいしかありません。
起き抜け、鏡を裸眼で見ても自分の顔がわからないのです。

コンタクトレンズは手放せませんし、メガネも数個もっています。
コンタクトレンズ本体、保存、洗浄液、装着液、目のトラブルにかかる医療費、と考えると
どれだけのお金を目に費やしてきたでしょう。

生涯目にかけるお金を考えればレーシックが30万円でできるというのは大変魅力的でした。
もちろん不安もありましたが、知人がやったのをきっかけに私も申し込んだのです。
地方に住んでいるのですが、交通費も出るという良心的なプランでした。

結果、私は大成功でした。
両目で視力は裸眼で1.5になり、目が悪かったころがウソのような快適な生活を手に入れることができたのです。

一番うれしいのは、旅行のときです。
私は、コンタクトのときは6時間以上漬け置きするタイプの洗浄保存液を使用していました。
よって、楽しい夜更かしもコンタクトレンズをつける時間から逆算して、
夜中にメガネにしなければいけませんでした。

旅行の準備にもコンタクトレンズの洗浄保存液は重くかさばるものでしたし、
忘れでもしたら大変です。
コンビニに飛び込んで買わなければなりませんでした。
急なお泊りも、コンタクトのことが心配でした。
使い捨てコンタクトを、2週間たたずに捨ててしまったこともあります。
このような心配が皆無になることの心の負担のなさといったらどうでしょう。
想像以上のものがありました。

裸眼で見えるというのは、いつなんどきでも目が見えるということです。
当たり前のことですが、長年その生活から離れていたので夢のようです。

心配されていたデメリットも私はいっさい感じられず、
むしろもっと早くやればよかったとさえ思っています。
迷っている方がいらっしゃれば、こういった成功例もあることを
自信をもってお伝えしたいと思います。

Copyright(C) 2009 手術で視力を回復する.com All Rights Reserved.